施工ステップへ

すでに放散している室内空気中のVOC・ホルムアルデヒドの処理だけでなく、発生源そのものの処理が可能になり、省エネルギー問題にも貢献できる。
すべての建材類に有効性を示し、その素性を変えず、かつ表面を塞ぐことなく、建材類におだやかに吸収させることが可能になる。
建材類は表面を完全に塗膜などにより塞いでしまうと、内部で酸化現象が促進され、内部崩壊し始める。当初VOC発生に減少経口が見られても、この時期から、表面塗膜が冒され、建材内部で飽和状態になっていたVOCが多量発生し始める。
効果の持続性が得られ、建材類はその酸化現象が抑制でき、品質保持が図れ、結果として建材類の耐候性・耐久性が向上する。


住 宅
(ハウジングメーカー・モデルルーム)


床・壁・天井からかぐのすみずみにまで噴霧。施工後の室内はVOCの臭気もなく、スッキリさわやかに。国土交通省の指針値もクリア。

オフィス
(IT企業)


一般企業オフィス新築後に施工。安心、安全な職域を実現。厚生労働省の指針値をクリア。

教 室


公立小学校の全面改修工事後、床・壁・天井および机等にも分解液、安定液を噴霧。施工後文部科学省の指針値をクリア。

体育館


公立小学校体育館の室内全体に施工。高い天井もマイクロジェット噴霧で施工可能に。施工後の測定値で90%のVOC減衰率を計測。

  1. 建材類や工法上の変更によるVOC対策では、建築コストが10〜20%UPされてしまう。W'PIHXZ-Able工法の施工は、施工費を含め、3%未満のコストでVOC対策が可能になる。
  2. 建材類の変更や換気設備のみでは、行政で示される基準値がクリアできないケースが多くみられている。空気室環境面でコストをかける場合において、本質的な改善要望を満たすことができる。
  3. 強制換気などの日々のラーニングコストがかからず、冷暖房効率のロスをなくし、省エネルギー問題に貢献できる。
  1. すでに、学校建築物、保育園、公民館・百貨店売場・集合住宅・戸建て住宅など、あらゆる建築工法・建材の異なる建築物において、確実な効果の実績データがその信頼性を示している。
  2. 上記の効果の持続性において、施工箇所の特異な環境条件の変化がなければ、VOC類の放散が大きく増加することはない。今日までの数多い施工実績から、施工後の経時変化では徐々にVOC類の発生は少なくなっている。
  1. W'PHIXZ-Able液はミネラル微量元素水であるため、人体・環境・生物にとって安全性が高く、この安全性は DR-LANGE社 LIMUSmini(微生物による高性能毒性判定機)にて、水道水より安全であることを示す結果がでている。
  2. 揮発化の方向性を持つVOC類は分解して放出させているため、施工時の安全性の確保がなされている。
W'PIHXZ-Able工法についてのプレゼンテーション用ファイルをPDF版でご覧頂けます。

ダウンロードするダウンロードサイズ 1.29MB

TOPUPBACK

(C) 2002 GOTOU Co.LTD , All Rights Reserved
ダウンロードする