けれーすパンのこだわりの原料
〜あなたの体は食べ物で出来ています〜

ハルユタカ 下の畑ハルユタカ 
File.1 ハルユタカ

 国産小麦は一般にグルテンが少なく、パンには不向きといわれています。しかし、わずかですが、強力品種も存在します。“ハルユタカ”は日本で生産される強力用品種の1つで、北海道でわずかに生産される希少な小麦です。国産小麦でも美味しいパンを焼きたいと試行錯誤を繰り返すうちに“ハルユタカ”にたどり着きました。最初は北海道から取り寄せて原料にしていましたが、もともと小麦の栽培農家の我が家が小麦を取り寄せるのは本末転倒、地産地消で、より確かな原料のパンを作りたい!と自家生産に挑戦。気象条件の異なる茨城県での生産に成功しました。
 以降、毎年自種を採取し、大切に育てて粉を挽きます。

バンドウワセ
File.2 バンドウワセ
 バンドウワセは茨城県で作られた中力品種の小麦です。今はほとんど流通しておらず、こちらも自種を採取して育てています。国産でグルテンが少ないため、薄力粉と同じように使用しています。
ライ麦の穂ライ麦ライ麦 
File.3 ライ麦

 ライ麦は背丈が2mにもなり、細長い茶色の粒を実らせます。寒冷地で栽培される作物のため、温暖な茨城県で作ると背丈がだいぶ高くなり、倒伏しやすくなります。自家製のライ麦を手に入れるまでには、たいへんな苦労がありました!けれーすではこのライ麦の全粒粉を使っています。
天然酵母パッケージ発酵中の酵母

 File.4 ホシノ天然酵母
 天然酵母は生き物です。
仕込みの時には、酵母の活動が最適になるよう30℃に温めます。元気な酵母は力いっぱい生地のなかで発酵し、パンをふんわりと膨らませてくれるのです。
 卵 井口農園

File.5 平飼い有精卵
 筑西市布川にある井口農園の卵を使っています。井口農園のニワトリたちは広い小屋の中を自由に動き回ってのびのび育ち。美味しいえさを食べて、美味しく元気な卵を産んでくれます。 生産者の井口さんが「自然卵」とうたうこだわりの平飼い有精卵を、いつも新鮮なうちに入手しています。
海の精

 File.6 海の精
 
伊豆大島の海水からとれる、粒子の粗い自然塩。旨みがあり、美味しいお塩です。
 けれーすでも販売しています。
 粗精糖

File.7 粗精糖
 
まっ白に精製してある砂糖より、天然に近い状態の、少しでも安心できる材料を使いたい、という思いから、ほんのり茶色のお砂糖を使いました。
花見糖も使います。
よつ葉バター 

File.8 よつ葉バター

品質の良い、北海道の牛乳でつくったバターです。

よつ葉牛乳

File.9 よつ葉牛乳
 信頼のおけるよつ葉の北海道産牛乳を使用しています。
常呂の小豆

File.10 北海道常呂町産 小豆 
 
けれーすを立ち上げた時から付き合いのある
常呂町の知り合いから買っています。
国産の小豆は風味もよく、美味しい餡子になります。
カリフォルニアレーズン

File.11 カリフォルニア産レーズン
 
オイルコーティングをしていないレーズンを仕入れています。
このレーズンから、自家製天然酵母も作れます!