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のそジュリエット: 「まるロミオ様… 今宵はおいでにならないのかしら…(T-T)」 |
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のそジュリエット: 「おらおらおらあっ! 待ってるんだから、はよ来いよっ!(~o~#)」 |
その頃、まるロミオは自家の領地を散策していた。 |
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ガザゴソ… フンフンフン♪ |
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まるロミオ: 「……はっ! のそジュリエットがボクを呼んでいる!?」 |
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まるロミオ: 「行かなくては〜! うりゃうりゃうりゃあ〜!」 |
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まるロミオ: 「はぁ、はぁ…会いに来たよ、のそジュリエット…」 のそジュリエット: 「まるロミオさまぁ(*^-^*)」 |
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まるロミオ: 「くっ…手がしびれて、落ちそうだ…(-";)」 のそジュリエット: 「まるロミオさま、しっかりなさってぇ〜(;o;)」 |
その時、奇跡が起こった。 二匹の麗しい愛に感動した神が、力つきて落下しようとする まるロミオに手を差しのべたのだった。 |
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まるロミオ: 「のそジュリエット!(ToT)」 のそジュリエット: 「まるロミオさま!(T-T)」 うちゅ〜〜〜〜っ。 |
二匹の愛し合う様子を見て、神も微笑んだ。 ……が、次の瞬間、その笑顔は凍りついた。 |
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のそジュリエット: 「も、アンタ帰っていいわ。プイッ(`-´)」 まるロミオ: 「が―――ん…(OoO;)」 |
神:「…………(-o-;;)」 |
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――その後も、我がままなのそジュリエットは、 まるロミオを呼びつけては駆けつけたまるロミオにつれなくして、 いつまでもいつまでも……持て遊んでいましたとさ。 めでたしめでたし(^-^;)。 |
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