TSSつくば予備校は1999年に開校した小・中学生対象の進学塾です。
開校以来、1クラス20名前後の少人数制、茨城のみならず、都内難関校入試をも知り抜いた教師陣による講義形式の授業で、生徒一人ひとりの第一志望校合格へ向けて日々努力してまいりました。その結果、良い結果を残すことができました。
  私どのも最大の長所は、四谷大塚と提携していることでも、少人数制でも、スクールバスを出していることでもありません。教師の生徒に対する熱意です。それぞれの生徒が志望する学校に合格してほしい、その一念です。そのためにする努力は惜しみません。弱点補強講座、夏期合宿、正月特訓、定期テスト対策授業など、通常授業だけでなく、弱点科目、弱点単元を補完する講座は枚挙に暇がありません。教師から生徒への一方通行ではなく、最新受験情報をお知らせする保護者面談、生徒一人ひとりの悩みや学習法に答える生徒面談など、保護者、生徒、教師が三位一体となり、お子様にとって何が一番大切かを考えていきます。
  また、当塾では授業のない曜日でも塾に来て勉強することを奨励しています。授業前、授業後に来て分からなかったところを質問することを勧めています。勉強以外の誘惑が多い家よりも塾で勉強したほうがすぐ質問できるし、はかどる、と生徒にも好評です。成績向上に一番必要なのは、生徒自身の意欲。いかにやる気にさせるかということを常に考えています。意欲をかき立てるため、時には厳しい指導もします。やる気に欠ける生徒は厳しく諭します。その生徒の将来を思って諭します。叱ったことのある生徒が、最後の授業の終わりに、「中2のときは学校のテストで100番台だったのに、1桁になれた。塾に入って本当に良かった」と言ってくれたときは、思わず目頭が熱くなりました。ただ叱るだけではこんな言葉は生まれてきません。本当に信頼関係が築かれているからこそです。
  大切なものは目には見えません。小・中学生という時期はどんなダイヤよりも価値があるものです。この時期に努力の大切さを教えたい、勉強を通じて物事の良し悪しを見分ける知恵を身に付けてほしい、第一志望校合格という共通した夢を持つ仲間を通して、人を思いやる、人の痛みが分かる人間を育てたい、これが私どもの偽らざる思いです。