2009/02/15  梅が見頃に入りました(2月14日)
民家園の前には、紅白合わせて100本ほどの梅があります。
あま〜い香りに誘われて、多くの方が、足を止めています。
3月上旬頃まで見頃が続くと予想しています。
※ご注意を! ウメですよ! ハナモモはまだです。
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2009/02/14  樹々が水を吸い上げはじめているのを実感!
今日の「もりもりクラブ」は、ヒラタケ栽培のための原木切り出し作業です。
それに続いて 公方様の森の常緑樹の間伐をしました。
そこで気が付いたのですが、「これまでよりノコギリが重たいぞ・・・そうか!暖かくなって、樹々が水を吸い上げ始めたのか!」

そういえば、一夜にして御所沼のシダレヤナギも枝が緑がかってきているぞ!
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2009/02/07  たくさんのご参加ありがとうございました
ワクワク企画第2弾 「作ってみませんか ミニおひなさまかざり」
次回は 5月に「バルーンアート教室」を予定しています。
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2009/02/07  どろんこクラブ 民家園でもちつき
手作りのキナコ、だいこんおろし、あんこを付けて
おなかいっぱい。
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2008/10/29  古河よかんべまつり開催のお知らせ
11月1日(土)、2日(日)「古河よかんべまつり」が開催されます!

○ステージ日程

11月1日(土)
 9:30〜 開会式
10:10〜 マーチングバンド (ゆりかご幼稚園)
10:50〜 ダブルダッチ体験(日本体育大学 Lapis∞Lazuli viva女!!)
12:00〜 甘露煮早食い大会予選(ゲスト 高橋実桜)
13:20〜 フラダンスショー(フラフレンズ)
14:30〜 マジックショー(ジュンヤ)
15:10〜 甘露煮早食い大会決勝(ゲスト 高橋実桜)


11月2日(日)
10:00〜 それいけ!アンパンマンショー
11:10〜 フラメンコショー(アルマ・フラメンカ)
11:50〜 吹奏楽(古河シティウインドオーケストラ)
12:40〜 それいけ!アンパンマンショー
13:50〜 HIP HOPダンス(Studio Crew ikeda)
14:35〜 バレエショー(chikoバレエスタジオ)
15:00〜 上棟式(古河市建築組合)
15:30〜 閉会式


○ステージ以外の企画

絵手紙展
小学生絵画展
働く自動車コーナー
無料健康チェック(日曜日のみ)
※他にも様々な企画をご用意しております。


主催:古河よかんべまつり実行委員会
主管:古河商工会議所 青年部

お問合わせ 古河よかんべまつり実行委員会事務局(古河商工会議所内)
電話:0280-48-6000
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2008/10/21  原画展インタビュー 石神明治さん
今回は「ポストカード原画展」に出展中の石神明治さんにお話を伺いました。

― 講師として絵を教える時、大切にしている事は何ですか?

「私は、子供達に技術を教える必要は無いと思っています。それよりも、描きたいという気持ちを育てたほうがいいんじゃないでしょうか。技術は足りなくてもいいんです。今は満足に描けなくても、描きたいという気持ちがあれば技術も向上していくと思います」

― 原画展に出展していただいた絵は写実的ですが、抽象的な絵も多く描かれるんですね。

「抽象的な表現としては、音を色や形に置き換えるという試みを学生の頃からやっています。最初にイメージしたのはアフリカのお祭りで使われる太鼓の音です。祭りというのは、政治や祭事 ―さらには生と死を含む広い意味での人の営みですね。そういった営みというのを根底に置きながら、音を絵にするという表現に挑戦したのが始まりです。これは、生涯をかけて挑戦し続けたい題材です。
20代の頃は、その表現について、ずいぶん悩みました。写実的に描くのとは違い、この形でいいのか?この色でいいのか?と考え込んで、筆が進まなかったこともあります。そんなとき、ある人から『あんまり考え込まないで、自分の思ったとおりに描けばいいんだよ』と言われて、それからは素直に描くようになりました。今では悩んで考え込むということはほとんど無いですね」

― 写実的な風景画を描く時は、抽象画を描く時と意識は違いますか?

「風景画は、美しいと思った景色を素直な気持ちで描いています。風景画を描いていると、1日1枚描いていた高校生の時の気持ちになります。でも、どちらも自分の『描きたい』という気持ちを大切に素直に描いていますね」

― 今後の芸術活動について教えて下さい。

「東京展に向けて、大きなサイズの作品を作りたいです。幅3〜4メートル、高さ2メートルくらいを想定しています。
それから、長年続けてきた個展を、ここ2年ほどお休みしているので、機会があればすぐ再開できるよう準備しています」 

□石神明治
1937年静岡県藤枝市生まれ。1960年多摩美術大学油絵科卒業。
1990年より東京展に出品依頼を受け、以降毎年出品。市内で美術講師として教鞭をとるなど幅広く活躍。

写真/初夏の星湖釣殿
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2008/10/19  原画展インタビュー 金子典子さん
○お知らせ
「古河総合公園ポストカード原画展」は、好評につき10月25日(土)まで延長することが決定しました。
今回は出展者のひとり、金子典子さんにお話をうかがいました。

― 新作2点について聞かせてください。

「新作は、ポストカードの原画が完成したあと、自分の中に新しいイメージが出来たので、それを素直に形にしました。
『浮島』では、あまり多くの色を使わないように、ほとんど緑と青だけを使って初夏の新緑を描きました。使っているのは水彩色鉛筆です。水彩色鉛筆は、透明感のある瑞々しい色が表現できる気がして好きなんです。
『グラウンドU』は、ポストカードになった『グラウンドT』と連作になっています。私にとって、公園の風景の軸になるイメージ ―なだらかな大地の曲線を表現しました」

― 子育てや家事をしながら絵を描くのは大変ではないですか?

「絵を描く時間は、普段の生活と切り離さないとなかなか集中できません。それでも普段の生活が絵に与えている影響は大きいと思います。子育てをしながら、子供と一緒に見てきた公園というのが、絵にも反映されているんじゃないでしょうか。絵を描く目的で公園に来ることもありますけど、同時に家族の生活の場でもあるんです」

― これからの芸術活動や目標について教えてください。

「これからも公園の絵を描き続けて、また何か機会があれば、この公園を訪れる人たちに見てもらいたいです。ただ絵を描くだけじゃなく、それを人に見てもらうことが大事だと思います。そして、同じ風景、同じ公園を実際に見て共有している人たちと触れ合う機会がもてたらいいなと思っています」

□金子典子
1974年生まれ。茨城県古河市出身。
1998年東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。1999年に夫、直樹との結婚後、2002年頃から古河総合公園での市民活動に関わり始め、公園でのコミュニティー活動としてパクパクサロンを展開。 2003年、子供の造形教室講師を始め、自宅でも造形教室を開く。
2008年現在は講師の他、総合公園内でジェラテリア応援団として公園づくりに参加活動中。3児の母。

写真/「浮島」
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2008/10/15  原画展インタビュー 金子直樹さん
現在、古河総合公園展示室では「総合公園ポストカード原画展」が開催中です。今回は、出展者のひとりである金子直樹さんにお話をうかがいました。

― ポストカードの原画となった2作品以外に、新作を2点出展されていますが、描いていて違いを意識した所はありますか?

「原画になった2点は、最初からポストカードになることがわかっていたので、商品として売られることを頭に入れて描きました。新作の方は、そういうことを考える必要がなかったので、だいぶ自由に描かせてもらいました。それから、新作はどちらも展示会の開催時期である”秋”をテーマにしています」

― 新作「落葉(らくよう)」には家族の姿が描かれていますが?

「『落葉』は、富士見塚の頂上から見た遊具広場を中心に、その風景の中に誰か人物を描こうと思ったのですが、そのとき最初に浮かんだのが家族だったんです。公園は、一人で来ることは滅多にないので、家族みんなで来る場所―この町での生活の原点のような場所だと感じています」

― 絵を描くと、普段と違った公園の姿が見えてきますか?

「遊びに来る時も、絵を描きに来る時も、公園の中を歩く時は意識的に色々な場所を見に行くようにしています。公園南側の、ススキが茂っている辺りとかが好きなんですが、子供たちはやっぱり遊具のほうに行きたいらしくて、嫌がられることもありますね(笑)
同じ場所でも季節や時間によって違う表情が見られるので、とにかく見たことのない公園の表情が見てみたいという気持ちは普段から持っています。 そういう意味では、公園の絵を描き続けることはライフワークになり得ると思います」

― 今後の芸術活動や目標について聞かせてください。

「画家としての活動を中心に、いずれグループ展なども企画したいです。地元に密着した芸術活動にも積極的に参加しようと思っています。ものを教えたり、人前に出たりするのはあまり得意ではないので、やはり絵を描いて、作品を出展することで参加していきたいですね」

□金子直樹
1971年生まれ。東京都府中市出身。
1999年東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻油画修了。1999年に妻、典子との結婚を期に古河へ移住。現在は左官もできる画家として活動中。3児の父。

写真/「落葉」
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2008/08/24  二代目 和舟の進水式 (続き)
石井さんからバトンタッチ。竹竿を持って舟の縁に立ちます。
座っているときはほとんど揺れを感じなかったのですが、立った途端に安定感がなくなり、重心を少しを動かしただけで大きく傾いたように感じます。実際には自分で思っているほど揺れてないのかもしれませんが・・・。

それと舟を水に浮かべて少し経つと、船底の木の隙間からじんわり水が染み出してきました。ちょっと不安でしたが、これは舟がまだ乾燥しているからだそうです。このまま時間が経って木が水を吸うと、膨らんで隙間が埋まるとのこと。なるほど良くできてるな〜と関心してしまいました。

竹竿の先には何も付いていません。まっすぐなただの棒です。なので、「漕ぐ」というよりは、竹竿を沼底に突き立てて「押す」ような感覚で舟を操ります。予想通り直進しませんでしたが、石井さんがフォローに入り、元の進路に戻してくれました。そして最後も石井さんの手を借りて着岸。御所沼を西から東に横断しました。
いま二代目和舟は御所沼北側の東、星湖釣殿に横付けしてあります。乗ることはできませんが、新しいきれいな和舟をぜひ見に来てくださいね。

文章/公園スタッフ 関
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2008/08/24  二代目 和舟の進水式
公園だより6月号でご紹介した和舟(寄贈者:埼玉県大利根町の真中正義さん)ですが、その後、防腐剤を塗って、乾かして、8月19日にめでたく御所沼に浮かべました。
シルバーの石井さんに教わりながら、スタッフ(関)さんが、竹竿片手に・・・(続く)
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