2008/06/27  大賀蓮池から足をのばして…
 大賀蓮見物の際は、ぜひ、ぐるりと園内散策もお楽しみ下さい。
 古河総合公園は、里の風景を大切にしています。御所沼、野原、雑木林などの素朴な風景をお楽しみ下さい。
 今日は、桃林の下一面に、ネジバナが咲いているのを見つけました。
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2008/06/25  大賀蓮の開花状況 6月25日(水)
「咲き始め」

 梅雨空の下、ピンクの花の鮮やかさが、いっそう目をひきます。
 現在の状況は、2000平方メートル程の蓮池に、10個程開花といった具合です。
 カメラマンさん、今週末あたりから、撮影時に入りそうですよ。
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2008/06/17  大賀蓮の開花状況 6月17日(火)
「つぼみ」
 ちらほらと、つぼみが立ち上がってきました。開花は、来週頃と予想しています。
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2008/06/17  もりもりクラブ(6月14日(土))
〜林のお手入れ〜

メンバーの川田さんにインタビューしました。
「今日は、天神松のまわりの斜面の下草刈りをしました。ちょうど一年前に草刈をした場所で、竹がやわらかくて切りやすかったです。タチツボスミレが増えているようでした。また、一年前に下草を刈って姿をあらわした、サンショウやコムラサキが成長していました。下草刈りも大切ですが、陽の光を確保したり、景観の魅力を高めるためには、アカメガシワの間伐が必要だと感じました。」

今後の予定
7月19日(土)9:00〜12:00 夏の植物観察会
8月23日(土)9:00〜12:00 林のお手入れ ※雨天延期8月30日(土)
9月13日(土)9:00〜12:00 福祉の森の自然観察

※活動に参加したい方は、まずは、ご見学から、どうぞ!
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2008/06/06  総合公園の新茶できました!
古河総合公園の茶畑を管理していただいている塚田晴夫さんにインタビューしました。

「去年はおかげさまで完売した総合公園のお茶ですが、今年の新茶が取れました。去年にも増して良いお茶が取れたと思います。総合公園のお茶は、薬をほとんど使わず低農薬で栽培しています。濃くて深みのある味わいが特徴です。
 新茶は緑茶として販売していますが、二番茶は『和風紅茶』にします。二番茶は新茶に比べてタンニンが多いので、紅茶に向いているんです。それから、総合公園の大賀蓮の葉茶など7種類をブレンドした、『七福茶』も作ります」

塚田さんは、古河ふるさと新茶まつりを盛り上げていただいた古河茶専門店会(内田園、大島園、粕谷園、北野園、鈴木園、関善商店、塚田製茶、山中園、山元園)のメンバーでもあります。そんな塚田さんにおいしいお茶の入れ方をうかがいました。

「まず、熱湯をそのまま使うのではなく、少し冷ました80度くらいのお湯を使います。それから、急須に茶葉とお湯を入れ、一分ほど蒸らしてからゆっくり湯のみに注ぎます。蒸らすことで茶葉が開いて、お茶のうまみが広がります」

『古河総合公園のお茶』は100グラム800円、『和風紅茶』は60グラム500円、『七福茶』は50グラム300円。古河総合公園管理棟前と、塚田製茶店(http://www.e-koga.info/detail/hyoushi.php?KOTEN_NO=19#)にて販売しています。

インタビュー/公園スタッフ 関博之

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2008/05/20  柳絮(りゅうじょ)で御所沼が薄化粧
大雨も午前中であがりました。
午後になると西風に乗って、白い綿毛が、公園全体を包み始めました。公園の西側の湿地帯のカワヤナギから、綿毛が舞い上がったものです。

※写真の奥、御所沼に浮かんだ無数の白い点のようなものが柳絮です。

執筆/パークマスター 岩堀康幸
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2008/05/15  いろは会作品展開催中(5/18まで)
いろは会の皆さんにお話をうかがいました。
「総合公園での展示は、今回で2回目です。
今回は、主に古河総合公園の風景を描いた油絵と水彩画を展示しています。
展示をご覧になった後は、ぜひ公園の中で絵の場所を探してみてください」

作品の展示は5/16(金)〜5/18(日)までです。
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2008/05/01  もりもりクラブ川田さんからのレポートです
 4月26日、もりもりクラブの川田いつ子さんからのレポートです。

 初めて、公園の野草観察のお手伝いをしました。1週間前の下見では、みごとなタンポポのじゅうたんだったのですが、たった1週間で綿毛に変わり、短かかった藤の花房もほどけて咲き始めました。
 少しとまどいましたが、たくさんの綿毛にびっくりしたり、ふだん気がつかない小さな花に目をとめたり、2時間があっという間でした。
 「土や草の上を踏んで歩くのが心地よい」「自分で四つ葉のクローバーをみつけて楽しかった」との感想の他に「また来てみたい」「時を違えて何回も来たい」という声が聞こえて大感激でした。
 タンポポとオオジシバリ、ハルノノゲシが近くに生えている場所で「この草は折るとみんな白い液が出ますよ」というと、小学生からすかさず「ボンド草だ」との声。じわっと出てくる白い汁、さわるとベタベタすることなど、言い得て妙。納得です。
 昔、子供達に名付けられた野草がどれほどあったでしょう。そして、それは、とても覚えやすい、ぴったりの名前でした。今の子供達も、その感覚は健在です。うれしくなりました。

インタビュー/パークマスター
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2008/04/25  昼下がりの散歩 A
・・・ふと森の方を向くと木々の間に祠(ほこら)のようなものが見え、その隣だけぽっかりと穴が開いてその向こうに青空が見えていました「あれはどこに続いているんだろう・・・」と子どもみたいに空想にふけりながら歩いてました。

しばらく行くと今度は道端ににょっきりと竹の子が出ています、その前にはタンポポが束になって生えていてまるでお地蔵様に供えてある花束のようでした、それから小川を離れて公園の広い道に戻り、茶畑を左手に見ながら進みました、時々シジミチョウやモンキチョウやらを見かけ写真におさめようとしましたが、止まってもすぐにひらひらと舞い上がり、なかなかチャンスを与えてくれません、ちょうど目の前に羽根を休めたチョウがいたので「よし!」と思ったときに、後ろからやってきた元気の良いおじさんに「こんにちはー。」と声をかけられ、あっと言う間に逃げられてしまいましたが、私も挨拶を交わしこうして見ず知らずの人とも声を掛け合えるのは気持ちがいいものだと感じました。

それから民家園の入口で山桜というのでしょうか、満開に咲いているのに魅きよせられて写真をとりました。
その先、駐車場の横に咲いているつつじ、管理棟前のプランターに植えられたパンジー(写真を撮っていると一斉にこっちに顔を向けているようで面白い)を撮ったあと、ようやく戻ってきました。 おわり

寄稿/どろんこクラブ小野さん
取材/スタッフ

写真 空に続く祠の道
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2008/04/25  昼下がりの散歩 @
どろんこクラブ 小野さんよりブログの寄稿をいただきました。

4月25日 14:00〜15:00
朝は曇っていたのに、すっかり晴れて気持ちのいい午後でした。
人を待つ間に公園内を一周してみようと思い、カメラ片手にのんびりと出発しました。

管理棟を出てジェラテリア方面へ向かう途中には、公園のいたる所にタンポポが咲いていて撮った写真の3分の2程はタンポポで埋まってしまいました、いきいきと輝く緑とバックの青空にタンポポの黄色が映えます。
主役のタンポポを接写して背景を美しく撮るのに夢中になり、地面にひじとひざをついてしゃがみこみ、ふと散歩している人に気がついて恥ずかしくなりました。

それから、クジャク小屋を左手にまわり天神橋の川辺に生えていたハナニラとハルジオンを写真に撮って、相ノ谷橋を渡って駒ヶ崎の森の入口にたどり着きました、森の中はうっそうとして獣道のようなものが続いていましたが、さすがに一人では踏み込んでいく勇気が無かったので引き返し、森に沿って流れる小川づたいに歩いていきました、ずっと日なたを歩いてきて軽く汗をかく程だったので、木陰の道は涼しくて風が吹くととても快適でした。
Aへつづく・・・

写真 左/青空と菜の花 右/タンポポと富士見の丘
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