天中殺 (てんちゅうさつ)・空亡の 解説

天中殺(空亡・くうぼう)といって、運勢・勢力・運気が低迷する期間が、あります。
年の空亡、月の空亡、日の空亡、時間の空亡と、それぞれに、低迷期があります。
もちろん、これら全てが揃ってしまう「時」もあるのですから、そのような時は、最大要注意です。
しかし、一般的に「年」の空亡は、一番気をつけ、慎重に過ごしたいものです。
これは、12年のうち、2年間、どなたにも訪れます。
次に「月」の空亡です。
まず、ご自分の空亡は、いつかを知る事が大切です。
(通信鑑定など、個別にお問い合わせください。)
空亡には、「子丑」「寅卯」「辰巳」「午未」「申酉」「戌亥」と、6パターンあります。
たかか゜、6パターンでも、非常に役に立つ基準になります。
性格・晩年の運気・もちろん決断をする時のタイミングなど、この空亡を知る・知らないでは、
大きく運勢にも変化が現れるでしょう。
でも、この天中殺(空亡)をいろいろ角度を変えて、見ていきましょう。

★ この時期「厳禁」な事
・大きく環境を変える事
 結婚、転職、引越し、大々的な家のリフォーム、大きな買い物、「浮いている話」にのる・・・等
結構、この時期には、「間がさす」事が発生しやすいのです。
最初は、良く見えても、ズルズルと行くうち「事態の悪化」を招いて入る事が多いて゜す。
案外、この時期、他人の意見に耳を貸さない傾向があるようです。
この時期に「初めて」出会った方とは、短期的なお付き合いになるて゜しょう。

☆ この時期こそ!!意外な利点
・自分にあえて「トレーニング」をさせる。(負荷をかける)
資格を取ったり、セミナーに行ったり、とにかく自分の技術・勉学向上の努力の時期です。
じっくり、学べる事が出来、どんどん吸収されます。天中殺が明けたとたんに、
「勉強しておいて良かったー・・・」など、「嬉しさ」「利益」へと、変わる、資格・勉学になるでしょう。
もし、そういった目的が無かったり、気持ちが動かなかったら、変化なく、でも慎重に過ごす事です。

コメント
一概に、全ての方がこの天中殺・空亡の影響を受けるとは限りません。しかし、知っておいて損は、無いです。
お仕事をされている方で、「ここそ゜」という時は、天中殺の「日」「時間」は、避けた方が良いでしょう。
その日・時間を避けることによって交渉事がまとまる事があります。

自分自身が落胆する出来事が起りやすい時期でもあります。これは、「膿」でもあり、「学び」て゜す。

この天中殺・空亡を時々落ち込みながら、でも、試練と思い、多いに活用しつつ過ごしましょう。


☆ミミ月丘は(午未)天中殺です。去年・おととしは・・・私の対処法 

実は、私、去年・おととしと天中殺に入っていました。私の父も同じです。一家に二人いるというのは問題です。
某放送局に勤務する友人も、同じ天中殺で要職に就いているせいか、とても気にしてしまいました。
そこで、この友人・私の父・私の三人で2月1日(金)13時に茨城県にある神社にて、天中殺除けと、
称して「心願成就」の祈祷を受けました。友人は、わざわざ東京から受けに来ました。
・・・この2年間無事に過ごせますように・・・

☆2004年から ・・・ 天中殺を明けたら
確かに、去年おととしと、印象に残る、「嫌なこと」もありました。しかし、今、思うと、勉強になったなーっと、
逆に感謝してしまう事でした。しかし、今現在、引きずって、悪影響を及ぼす出来事は、ありませんでした。
去年・おととしと、神社にて、天中殺除けの御祓いを受けたことが良かったと実感しています。

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