2026年 6月24日(水) 年盤 東八白方位・ 月盤 東二黒 吉方位取り 15時~17時
東八白・二黒方位・・・仕事運、変化運、家庭運
同行者・・・いつものS子さん・実は、ウード楽器奏者として有名人(九紫火星) 私・ミミ月丘 (五黄土星)
目的地・・・茨城県 鹿島神宮 (お水取り実践地) 香取神宮、息栖神社 東国スリーライン(東国三社巡り)
願 掛 ・・・私達2人にとって其々の仕事運UP。家族や、パートナーとの関係充実運。心の安定運。
今回の、吉方位取り旅行は、私にとっては、久しぶりに特別でした。去年は、どこにも、泊りがけで、出かけずの一年でしたし、毎年、吉方位取りに、
一緒に行っているS子さんとは、去年は、共通の吉方位が、なかったので、行けなかったし・・・一昨年の、北方位の、弘前市訪問以来の、吉方位取り旅行でした。
それも、香取神宮・息栖神社・鹿島神宮の、東国スリーライン(東国三社巡り)を、してしまいましょうという一泊二日の、旅行です。
もちろん、泊まる処も、S子さんが選んでくれたのですが、東方位にバッチリ入っていた、「亀の井ホテル 潮来」に、泊まりました。 元かんぽの宿でした。
茨城県在住の私が、県内に泊まるなんて、マジ、素敵な事だと思いました。地元を、知る、地元を、語る、地元で、眠る。(気を戴く)
朝9時に、私の自宅に、S子さんが、新車のマイカーで、お迎えに来て下さいました。ミッションカーですよ![]()
運転が、本当に好きなんですねぇ。
ワクワク、さあ、出発しました。まずは、最初の目的地の、香取神宮へ・・・千葉県佐原市ですね。約2時間かかりました。
途中、二か所の「道の駅」に寄りました。人、いたなぁ。
着いてみて、びっくり、「今日、平日の水曜日だよね?」っと、顔を、合わせてしまう位、神宮の境内は、人で混んでいました。
それは、香取神宮も、息栖神社も、鹿島神宮も、全て混んでいました。嫌な混み方では、ないですよ。
そして、どの神社の入り口にも「茅の輪」が、ありまして、それを、グルグル廻ってくぐって、境内に入りました。
おっと、その前に、鹿島神宮を、訪ねる前に、遺跡巡りを、しました。奈良時代の、役所跡を、訪ねました。
「国史鹿島神宮境附郡家跡」 です。ここに、奈良時代の民が、いらっしゃったのかぁと、風の中に、歴史を感じました。
そして、鹿嶋の海、海岸にも、行きました。
海というのは、とても、エネルギーが、高いので、吉方位取りの時、もし、行けたら、行っておきたいものです。
息栖神社では、常陸利根川に、面する鳥居の、鯉が、いる池須の、水占いで、水が、澄んでいたので、ホッとしました。
こじんまりとした、神社でしたが、ここで、御守りを、買いました。
さてとー、鹿島神宮へ、参りましょう。15時から、お水取りです。今年最大ではないけど、お水取りの人達、いらっしゃるかなぁ?
わぁ、私のお客様と、そのご主人様と、感激の再会です。鹿島神宮内を、散策していたら、お会いしちゃいましたー。嬉しかったです♥
ワイワイと、握手してしまいました。マジデ、嬉しかったです。運気アップしますから、お水取りして下さいね。
ご主人が、「僕は、一白だから、ダメなんですよね。」っと、質問してくれたのが、可愛らしかったです。
ダメですよー、でも、御同行、有難うございますー![]()
御手洗の池の湧水を、戴きました。埼玉県からお水取りに来たという女性と、お話が、出来ました。私達と、同じで、同じって表現は、
おかしいけど(後で話しが、続きます。)15時から、御水を戴きました。
そこに、1人、女性の方が、一緒に、御水を、汲み始めて来ました。埼玉県から来た女性が、「お水取りですか?」っと、その人に話しかけたら、
「14時40分から、15時40分の間に汲まないと、いけないから。」っと、回答していました。
私と、S子さんは、その発言に、ビクッと
、反応してしまって、思わず、顔を、合わせてしまいました。
いるんですよねー、間違った知識、亜流と言うんですか? どこの情報なんでしょうか?
S子さんは、「そっちに、流れてしまったんですねえ、残念だ。」と、嘆いていました。私も、そう思いましたよ・・・どこの情報なんだろう?
正しくは、15時から17時の2時間です。(緯度的には、14時40分から、16時40分です。)
という事は、間違った飲み方をする可能性も、あるよねー
どこで、どう、間違った「吉方位取り」に、なるんでしょうか?
悲しくなりますね😢
私が、このHPで、お伝えしている「吉方位取り」に関する情報は、正確ですので、その通りに、吉方位取りを、実践して戴ければ、幸いです。
まあ、そんな事が、ありましたが、さあ、お水取り、完了しました。とっても、中身の詰まった、東国スリーラインでした。
この後は、「亀の井ホテル 潮来」にて、温泉服気法を、実践致します。天然温泉の、宿です。
そして、美味しい、「お水取り」を、しまーす。
ウェルカムドリンク(?)が、お酒の飲み放題って、初めてなんですけど!!!
白ワインを、私は、たああああくさん、戴きました。(お水取りしました
) 美味しかったし、亀の井ホテルさんの、懐の深さに、感謝です。
3階の、一番広い、お部屋でした。マジ、嬉しいです。
夕食の、懐石料理も、どれも、美味しかったです。料理長さんに、敬意です。私は、今まで、ホテルで、出された料理は、
食べなかったのですが、最近、痩せたせいか、食べる事にしました。変化が、生まれていました。東八白の現象です。もう、出ました。
美味しかったです。やっぱり、泊まるお客様の事を、考えて作られているお料理は、素晴らしかったです。
亀の井ホテルさんの、良かった所は、接するスタッフさんが、親身でした。売店の、Kさんには、本当に、助けられました。
「ホテルの、会員じゃない。」と、告げたら、時間外だったけど、会員登録の、手続に奔走してくれて、割引サービスを、してくれました。
涙が、出ましたよ。大した、金額ではないけど、その、心意気に、感激してしまいました。
吉方位に、出かけると、その方位、その場で、来て良かったなあっと、いう現象が、たまに、あります。たまにですよ・・・笑ハハハ
帰宅後、真っ先に、メンケン現象・膿出しが、ありました。 同じお客様から、お電話鑑定だったんですけど、無断キャンセルを、二日続けて、ありました。
無断キャンセルは、コタエルンですよー
だけど、膿出し、メンケン現象です。怒らずにね・・・![]()
東方位は、3日後、3ヶ月後、3年目に、現象化します。楽しみです。
本当に、東国スリーラインを、完走出来て、幸せでした。海にも、行けたし![]()
又、Sさん、吉方位取り旅行に、行きましょうね。
ミミ月丘へ
☆ 旅に出かける理由 ☆
こんばんは、お忙しい時間に、お邪魔しても、大丈夫ですか? 先週の水曜日の「旅の記憶」が、まだ、鮮明なうちに、
お話をしたくて、満月を見た途端、来てしまいました。 (ミミ月丘)
こんばんは、大丈夫ですよ。もう、早めの夕食も終わって、今から、紅茶を、飲もうかなって、用意していたところ・・・一緒にいかが?
それに、私、先週の水曜日の様子、見ていたのよ。あなた達、素敵に時間と地域の中を、流れて行きましたね 笑 (ラクシュミー女神)
えーっ、見ていらしたのですか?その御陰で、何もかも、スムーズで、行きたい所に行けたり、訪ねた所では、助けられたり、初めて会う人と、
一緒に笑ったり、住んでいる県内(茨城県)を、旅したのですが、何か、いろんな有り難い思いが、ギューと、詰まった旅でした。
その旅は、単なる「観光」ではなくて、日常から少し離れて、心を癒す時間だったのでは・・・遠くへ行かなくても、近くに、美しい風景があったり、
歴史・遺跡に触れたり、落ち着く宿に泊まれたり、旅は、距離ではなく、「心が動くかどうか」で、その価値が、決まるのです。
訪ねた場所は、もちろんですが、今回の旅に登場する方々(出会った人達)との、偶然の出会いが、大切な思い出になっていますよ。
普段の生活では、出会わない人達と、会話をすることで、その土地の温かさを、感じたのではないでしょうか?
人達・・・遺跡周辺で迷った時、道案内をして下さった道にいた「オジサン」、宿の売店で、「割引手続き」を、時間外なのにしてくれた「オバチャン」
神社で、御守りを購入の際、3000円のところ、一枚多く1000円札を、出してしまったら、ニッコリと、「多いですよ。」と、返してくれた巫女さん・・・
何気ない時間の中で、出会った人達ですが、とても、印象的に残っています。
私はね、旅の魅力は、「親切のバトン」だと、思うんです。見知らぬ土地で、親切にされると、その温かさは、ジーンと、心に残ります。そして、
その経験をした人は、今度は、自分が、誰かに優しくしたくなる。そうやって、旅は、人の心を、ほぐし、豊かにしていくのです。
旅から、帰って来てから、その旅が、始まるのです。 どういう意味なのか・・・
「帰って来た時に、出発した時の時分とは、少し違う自分になっていること」そして、又、日常を、過ごしていくのです。
本当に、今回の旅は、良い気を戴く「吉方位取り」旅行でしたが、もちろん、お水取りをしたり、東国三社を、巡ったり、パワーは、感じました。
だけど、それ以上に、その土地で、会って喋った人達、風景の中の人達の、印象が、強くて、眩しくて、又、機会があったら、会いたくなりました。
近くだった御陰で、時間も気にせず、そう、その空間の中を、上手に流れて、旅が、出来ました。
あなたが、素敵な旅を経験出来たのは、送り出してくれた家族に感謝ですね。その間、家を守ってくれていました。心配もしていたかもしれません。
一緒に、1泊2日を、共にし、車を出してくれたS子さんには、本当に、心から、有難うですね。1人では、「旅」は、出来ません。
日常の身近な大切な人と、旅先で出会った人達を、あなたの心の中で、ご縁を、結んであげてみて。
旅の続きを、楽しみます。まだ、まだ、旅は、終わりそうもないです。ずーっと前にした旅も、思い返して、旅をしてみます。有難うございました。
おやすみなさい☆彡
おやすみなさい☆彡
ミミ月丘へ